"ペンとノートはあなたの聖域"

  • 気づきジャーナリング™(書く瞑想 MAE Y method™)とは?

    気づきジャーナリング™は、内なる叡智をひらき、明晰さをもって人生を歩むための、実践的かつ深く内省的なガイドです。瞑想的な書く行為と、構造化されたプロンプト(問いかけ)を組み合わせることで、思考や感情を紙の上で整理するための変容的なフレームワークを提供します。

    この手法は、吉川めいによって創案されたもので、日本では彼女独自のスタイル「書く瞑想」として認識されています。世界的パンデミックのさなかである2021年1月にオンラインで初開催されて以降、最初の3年間で14,000回以上の実施実績を持つこのプログラムは、自己認識の深まりと、それによって実際に起こる行動の変化が人々に与える大きな影響力を物語っています。

    これは単なるジャーナリング技法ではなく、“ひとつひとつの気づき(kizuki)を通して、より高い意識へと開かれていく招待”なのです。
    (*数値は2025年4月時点の参加者総数および記録されたアーカイブ視聴者数を反映しています。)

  • 他のジャーナリングとの違いは?

    これまでのジャーナリングは、感情を書き出すことで気持ちを整理したり、
    ストレスを和らげたりする手段として知られてきました。
    ですが、ただ思いを吐き出すだけでは、根本にある思考のクセや感情のパターンには届かず、時間が経つとまた同じ悩みに戻ってしまうことも少なくありません。


    気づきジャーナリング™が他と一線を画すのはここです。

    特徴のひとつは、途中でガイド付きの瞑想(ガイデッドメディテーション)を実施すること。
    この時間を通して、いつもの思考や感情から少し距離を置き、落ち着いた状態で自分自身と改めて向き合う土台を整えます。

    そして、もうひとつの核となるのが、視点をやさしく揺さぶる3つめの問い(プロンプト)。
    これは、普段の思考パターンの外側から自分を見つめるための設計された問いであり、気づきを深めるだけでなく、日常の行動や選択に変化をもたらすきっかけになります。


    感情、価値観、信じてきたこと。
    目には見えないけれど、私たちの毎日を形づくるものに光を当てることで、
    「こうでなければ」と思っていた思い込みがほどけ、
    自分らしいあり方や選択を少しずつ取り戻していく――

    ペンとノートがあれば、あなたは心を簡単に観ることができる。
    観ることができたら、あなたは気づくことができる。
    気づくことができたら、あなたは変えることができる。

    気づきジャーナリング™(書く瞑想 MAE Y method™)で自分軸を取り戻し
    自らの人生を選ぶ心地よさを感じてみませんか?

気づきジャーナリング™

考案者、吉川めいからのメッセージ

TOPICS

NEWS

1 Less Thought: Kizuki Journaling with Mae Yoshikawa will be held on Jun 14 (May 30, 2026)

Kizuki Journaling Facilitator Certification Course for 2026 will open next Autumn, 2026. ※Japanese(Dec 28, 2025)

2026年春頃より申請を受け付けます。詳細が確定次第、随時掲載いたします。

Kizuki Journaling online session by MAE Y (in English) coming up in March, 2026. (Feb 2, 2026)

吉川めいによる気づきジャーナリング™オンラインセッション(英語)は2026年3月に開催予定。

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吉川めいの著書『「書く瞑想」ノート』が好評につき5刷となりました。(2025年10月9日)

2025年7月3日に河出書房新社より発売された吉川めいの著書『「書く瞑想」ノート』が好評につき5刷となりました。

ファシリテーターインタビューを更新しました。(2025年8月9日)

エグゼクティブ ファシリテーター、千葉桂さんのインタビュー動画を公開しました。このリンク または 認定ファシリテーターのページからご覧ください。

吉川めいの新刊が発売されました。(2025年7月3日)



吉川めいの待望の日本語版『「書く瞑想ノート』では、気づきジャーナリング™(書く瞑想 MAE Y method™)を15のテーマ別に紹介し、各章のガイダンスと豊富な解説を掲載しています。

2025年7月3日発売
河出書房新社刊

吉川めいの本が出版されました

本心に気づき、自分を生きる書く瞑想ノート

気づきジャーナリング™(書く瞑想 MAE Y method™)の本が完成しました。15テーマの書く瞑想が入っているだけでなく、各チャプターごとの解説やコラムも充実しています。

2025年7月3日発売(河出書房新社)

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吉川 めい

気づきジャーナリング™クリエーター

日本生まれ・日本育ちの吉川めいは、アメリカにもルーツをもつクォーターで、幼少期から世界を旅してきたグローバルな視点の持ち主です。2001年にアシュタンガ・ヨガを始め、南インドの総本山スクールより日本人女性として初めて正式指導資格者者となるなど、ウェルネス分野の先駆者として活動してきました。母親の闘病による死、夫の突然の他界、そして2人の息子の母としての歩み——人生で幾度も深い試練に直面してきた吉川めいの生き方は、「自己治癒力」「レジリエンス(回復力)」「変容の力」の証そのものです。

気づきジャーナリング(Kizuki Journaling)は、吉川めいが自身の人生経験から得た叡智を凝縮し、自己認識と成長のための実践的かつ構造的なツールとして形にした、画期的なアプローチです。

日本人女性初のアシュタンガヨガ正式指導資格者。adidasグローバル・ヨガアンバサダー。2025年8月に「本心に気づき、自分を生きる 書く瞑想ノート」(河出書房新書)を出版。

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